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いいサイトになってほしい

いわせんさんのツイッターでの一言が気になって、紹介されていた「レインボー・ブック・クラブ」を見てきました。

うわ、これ140字じゃ言えない!

…というわけで、こっちに書いてみます。
いわせんさん曰く「webのデザインの知識が全然ない」人が作っているそうですが、作りたいサイトのレベルが高すぎると思います。おそらくAmazonや楽天なんかで、書名や著者で検索したら該当する本が一覧表示されたり、一冊の本のページを開いたら、その本についてのカスタマーレビューがばーっと出てきたりするのを見て、児童図書でああいうのをしたいと思ったのでしょうが、はっきり言ってあれはプロの仕事ですから、我々素人は、プロに頼めないのなら、「似たようなもの」を、素人用に提供されている場を使って作るしかないと思います。

で、ある程度HTMLの知識がある、もしくは勉強してもいいというのでしたら、wiki(ウィキ)をお勧めします。ブログのちょっと込み入ったもので、みんなで1つのサイトを協力して作るものと思ってもらっていいと思います。ブログは原則として記事を日付順に並べますが、wikiは、一つ一つの記事をどう並べるかを自分で決められます。パスワード制限をかけて、見るのは自由だけれど書きこむのはパスワードが必要、としてもいいですね。無料で作ることもできますので、試してみるといいかもしれません。

無料でwikiを作れるところ…@Wiki

私が時々記事を投稿させてもらっているEDUPEDIAというところも、このシステムを使っています。

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難しいことはわからない、というのでしたら、ブログをそのまま使えばいいのではないでしょうか。

1.まず「紹介したい本の題をコメントに書いて下さい」という記事を1つあげます。子ども達はその記事のコメントに「『ぐりとぐら』を紹介したいです」「『はらぺこあおむし』を紹介したいです」などと書き込みます。

2.管理人はそれを見て、「ぐりとぐら」「はらぺこあおむし」というタイトルの記事をそれぞれ作ります。本の写真を載せるのは著作権上よくない場合もあるので、Amazonや楽天のアフィリエイトリンクなどを使って写真を載せ、作者名などを書いておくとよいでしょう。

3.「ぐりとぐら」を紹介したい子は、「ぐりとぐら」というタイトルの記事のコメントに自分の紹介文を書きます。

4.紹介文が書かれたら、管理人はそれを記事の中にコピーし、コメントの方は削除します。

5.紹介文を読んで、「ファンレター」を書きたくなった子は、その記事にコメントします。これはそのまま残しておきます。

6.ブログなら、「ブログ内検索」を使って検索できます。

こっちの方が子どもにもわかりやすいかもしれないですね。
もし変なコメントを投稿したら、削除したり編集したりも簡単にできますし。
う~ん、書けば書くほどこれの方が楽に出来そうに思えてきました。

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サイトのこととは別に、ちょっと気になることもあるので書いてみます。

参加方法のところを見て、「この参加方法では活性化しないなあ」と思いました。

「担任の先生や、保護者の方などに投稿内容の確認をお願いいたします。
子どもたちの投稿内容を公開するまえに、公開しても問題ないか、個人情報が含まれていないか、人権を傷つける表現はないかなどを確認していただきます。
 必要なら、子どもたちと話し合った上で、修正を加え、問題なければステータスを”公開中”に変更していただきます。」


↑の部分ですが、毎回「確認」するやり方では、面倒で投稿しなくなる子どもが増えます。実は、うちの地域の学校ホームページ、始めは教育委員会がすべて「確認」してからアップロードするやり方でした。結果、全くと言っていいほど学校ホームページの更新はなされませんでした。教育委員会が、各学校でいきなりアップロードできるようにシステムを変えたので、今では毎日更新する学校もあるほど活発になっています。大人でもこれですもん。子どもはなおさら…。(^^ゞ

個人情報の掲載や、人権にかかわる表現については、まずきちんと指導し、理解させた上で子どもを信じて自由に投稿させた方がよいと思います。子どもが信じられないということは、自分が十分指導できていないということですから、投稿そのものをさせなければいいと思います。もし何かあったら、その時のために管理人がいるのですから、削除するなり何なりしたらいいですよね。


「よって、登録情報としては、以下の情報が必要です。
(1) 学校・クラス・グループ・家族など情報:
 住所、グループ等の名前
(2) 確認者の情報(1グループに3名まで)
 苗字、苗字のよみ、苗字のイニシャル、名前、名前のよみ、ニックネーム、ニックネームのよみ、
 学年、年齢、(性別)、メールアドレス
(3) 児童の情報(1グループで40名まで)
 苗字、苗字のよみ、苗字のイニシャル、名前、名前のよみ、ニックネーム、ニックネームのよみ、
 学年、年齢、(性別)、他」


これは、代表者の氏名と、フリーでないメールアドレスくらいでよいのではないでしょうか。
何年も続けるつもりなら学年や年齢は無駄になりますし、学校で登録するのに児童氏名が必要だとすると、保護者に個人情報登録の許可をもらわなければならなくなって非常に面倒です。許可をもらわずに勝手に登録する先生もいるでしょうが今の時代はそれじゃいけないですよね。面倒だと思ったら学校の先生は尻込みします。

「2.個人で参加する場合。
 レインボー・ブック・クラブにおいて投稿内容の確認を行います。
投稿内容を公開するまえに、公開しても問題ないか、個人情報が含まれていないか、人権を傷つける表現はないかなどを確認させていただきます。これには、いたずらや不正な書き込みを防ぐ目的もあります。
 必要なら、投稿者と調整後、修正を加え、問題なければステータスを”公開中”に変更いたします。」

よって、登録情報としては、以下の情報が必要です。

(1) 参加者の情報
 苗字、苗字のよみ、苗字のイニシャル、名前、名前のよみ、ニックネーム、ニックネームのよみ、
 学年、年齢、(性別)、他


個人で参加する場合も、グループで参加する場合と同じように考え、特に個人・グループと分ける必要はないと思います。管理人が不適切な投稿内容を削除するのはどんな場合でも当然のことです。

ただ、ネットでは、年齢は判断できないのが普通です。こんな風に決まり事を作っても、親の目を盗んで子どもだけで登録したり、逆に大人が子どものふりをして書き込んだりということは起きます。ですから、年齢に目くじらを立てるよりも、登録の時点で「別に子どもだけで登録してもかまわない」というくらいの気持ちでいた方がよいと思います。

「3.申込方法
 以上の情報をメールでお送り下さい。登録後、折り返し連絡いたします。
申込先:メール:info@***.***.**」


メールよりも登録用のメールフォームを使いましょう。
このようにHPにメールアドレスを載せると、アドレスを収集されて、スパムメールが山ほど送り付けられる羽目になります。…もうなってるかも(^^ゞ
メール ←のようにリンクにしてメールアドレスが見えなくなっていても、ソースにはしっかり書かれているので何にもなりません。お気を付け下さいね。



以前読んだ本で、「学校ブログを独自に構築し、投稿された記事を確認してからアップロードするシステムにしている」というのがあったので、紹介しておきます。難しそうでしたが、原理は同じなので、参考になる部分もあるかもしれません。

以前、「子ども達が集まってブログを書くサイト」に1ユーザーとして関わったことがありますが、その時の経験からすると、子ども達がたくさんコメントを書いてくれるほど、意見の食い違いや衝突、暴言などはどうしても起きてくるものです。大人がネットを使っていてもいろいろあるのに、子どもなんですから当たり前ですよね。でも、それを乗り越えて、子どもなりにマナーを守り、他の子どもたちを啓発する素敵なユーザーになっていくんです。

転ぶと怪我をするからと自転車に補助輪をいくつもつけるより、転ぶかもしれないけど補助輪なしで乗らせて上手な乗り方を覚えさせませんか?
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…3番がちょっと心配(^^ゞ

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