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「楽しかったです」と「愛してる」の困った共通点

1.「楽しかったです」はなぜ困るか

夏休みの間、家族で楽しめるイベントやレジャースポット情報がたくさんTVで特集されていて、そこで遊んでいる子ども達にマイクを向けている映像もよく出ていた。殆どの場合、子ども達は判で押したように「楽しかったです」「楽しかったです」「楽しかった」…こればっかり。

子どもに対して「何が楽しかったんだ~」とか、インタビュアーに対して「訊き方を考えろ~」とか、TVの前で苛々しちゃって、落ち着こうとTV消したり。(^^ゞ


教員だった頃、子ども達にはいつも「作文を書く時には『楽しかった』『面白かった』は使わないで書きましょう」と指導していた。これは以前ひげうさぎ先生が本を出す前に先生のホームページで連載があってそこで読んだ「作文のコツ」です。

この本には、他にも使わない方がいい言葉がいくつも載っているし、簡潔な文を書くコツもあり、指導者にも子どもにも分かりやすいので、一つでも実践するとすぐ効果が出る、目から鱗の作文指導本です。今Amazonでは中古しか扱ってないみたいですが、大きな書店には在庫があると思います。作文のコツについてはぜひこの本を読んでいただきたいです。

というわけで、ここでは「どう書くか」ではなく、「楽しかった」と書くことの困った点について。

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プロならではの能力は修業(努力)によって作られる


(楽天市場で「学級崩壊立て直し請負人」をご覧になる方はこちらから)

「教師の姿勢」という点では上でツイートした本と共通するかな、な今回の記事です。

全校集会などで子ども達を静かにさせたい時、「黙って先生の方を見てごらん。…まだお喋りしている人が6人います。口を閉じましょう」…数えたんかいっ!と突っ込まれそうな事を言う先生は確かにいます。でも、「普通の大人には無理でもプロの先生ならできる」という事はあります。子どもが「この先生が言うなら本当だ」と思ってくれる先生になりたいですね。そのためにはそれなりの修業が必要ですが。

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先生にこそお勧め!の本です「オールカラー・ビジュアル版 親子で学ぶ 京女式しつけ術」


オールカラー・ビジュアル版 親子で学ぶ 京女式しつけ術 (単行本)【Amazon】
オールカラー・ビジュアル版 親子で学ぶ 京女式しつけ術【楽天市場】

 本屋で(しかも子育てコーナーで)目立っていて、何となく手に取ったら、この本すごいです。
先生方にも、これから先生になる人や新人さんにもお勧め。
「親子で」とあるけど、生まれたばかりの子を持つおうちの方にこそしっかり読んでおいて欲しい本でもあります。



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1月のみっぴ
1月のめあては
「スタートダッシュ!」

1.玄関をきれいに掃除する。
2.正月太りから脱却する。
3.ブログ頑張る。

…3番がちょっと心配(^^ゞ

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2014年のみっぴ
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10.毎日幸せに充実した日々を過ごすことができた。

今年こそは12月に反省記事をあげたい。(^^ゞ
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